個別相談などで質問の多い特進コースの特色について、
特進コースプロジェクト委員長の島正博先生にズバリ聞いちゃいました!

| マリアちゃん: | 今日は特進コースの特色やプロジェクト委員会で考えられた内容について教えてください! | ![]() |
| 島先生: | さてどんな質問がとび出すか不安ですが、どんなことでも答えますよ~! | |
| マリアちゃん: | それでは島先生よろしくお願いしま~す! |
![]() | 2009年度から特進コースができました。 学習レベルの高かった英語コースから特進コースが生まれたけど何がちがうの? |
英語コースは英語を特化し、授業時数も多くして読む・書く・聞く・話す能力を高めようとするもので、授業は国語・社会・英語の3教科を中心に学び、2年生からは数学がなくなります。進学先もこの3教科で受験可能な一部の国公立大や私立大への進学を目指しています。特進コースでは国公立大学進学を目標としていますので、上記3教科に加え、理科と数学の5教科をある程度のレベルと速さで3年間学んでいくことになります。 |
![]() | 特進プロジェクト委員長の島先生は、オホーツク管内で公立学力TOP校の北見北斗高校英語科の先生でしたね!公立高校と藤高校特進コースとのちがいは? |
一番の特色は少人数制にあります。私がこちらに移った一番の理由は、人数が少なく一人ひとりをきちんと見ることができるからでした。前任校では自分のクラスだけで精一杯で、講習なども一部の生徒を対象とすることしかできませんでした。学習でも生活の場面でも教師が一人ひとりを見ることができるというのはすばらしいことです。また、生徒も先生方と接する機会が必然的に多くなりますので、お互いにたくさんの利点があります。次に、人数が少ないことや私学である利点を生かし、いろいろな場面で小回りが利くということです。例えば、2年生から予備校との連携を図りますが、費用を学校が負担したり、受講科目を生徒個人の進路に合わせるなど細かい部分がスムーズにでき、学校と予備校までのトータルコーディネイトが大きなメリットです。 さらに、現在4名のチューターが数学・理科の授業のバックアップをしてくれています。このシステムも公立学校ではあり得ないことです。 |
![]() | 難関大学受験で合格するために必要なことは? 藤の特進コースでは、どんな対策をしてくれるの? |
大学合格に必要なのは情報と学力の二つです。一年生の時から年に5・6回の面談を繰り返し、学習や生活の部分はもとより進路決定の手助けや学習法も含め、様々な情報を提供したりアドバイスをします。
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![]() | 藤の特進コースに通学しても、学習塾で受験対策することは必要かな? |
1年生では基礎力をつけなければなりませんので、学校の授業を中心とした学習で良いと思います。学年が進行し、授業のレベルよりも高いものを目指す場合には必要となることがあります。本校では2年生11月末より予備校と提携し、本格的に受験対策に入ります。学校の授業の予習復習にも時間がかかりますし、塾に通っても時間はある程度必要となりますので、負担が大きすぎるとかえって本人のマイナスになることもありますので、通塾するのであれば負担をよく考えて利用することです。 |
![]() | 特進コースの授業は難しそうだけど、ついて行けなくなったらどうしよう。 |
中学校の時よりも当然内容は難しく、スピードも速くなります。ついていくためには予習と復習を欠かさず行っていかなければなりません。特進コースでは、朝の15分を利用し、授業内容を定着させるため、毎週月曜日に週明けテストを行っています。火曜日から金曜日には国語力を着けるため演習問題を解く練習をします。また、本校では女子大生のチューターがいますので、放課後はいつでも安心して指導を受けることができます。もちろん先生方も放課後指導してくれます。そのような状況に陥りそうになったら早めに手を打つことが大切です。 |
![]() | 「予備校との連携」ってなに? |
特進コースでは全般的に学習レベルの高い授業をしていますが、理系・文系や希望の大学に合わせた受験対策など逆算型の学習計画が必要となり、個人別に対応する必要が不可欠となります。この部分を難関大学レベルの学習が用意されている「東進衛星予備校」の講座を利用します。本校での7時間目授業が終了後、東進衛星予備校北見大通り校に教室を移します。3講座分の料金を本校が負担し、本校の担任と東進衛星予備校(志学会)の担任が連携して志望大学合格を目指します。3講座何を受講するかは、志望大学が理系・文系か、不得意科目が何かによっても受講科目が違ってきます。生徒本人の考えをもとに、本校担任、東進衛星予備校担任の3者で決定します。
【本校生徒の選択例】
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| マリアちゃん: | よ~くわかりました!島先生ありがとうございました! | ![]() |
| 島先生: | わからないことがあったら、いつでもいらっしゃい。 | |
| マリアちゃん: | みなさんも藤高校のことで聞きたいことがあれば、わたし宛にメールくださいね! |








英語コースは英語を特化し、授業時数も多くして読む・書く・聞く・話す能力を高めようとするもので、授業は国語・社会・英語の3教科を中心に学び、2年生からは数学がなくなります。進学先もこの3教科で受験可能な一部の国公立大や私立大への進学を目指しています。
一番の特色は少人数制にあります。私がこちらに移った一番の理由は、人数が少なく一人ひとりをきちんと見ることができるからでした。前任校では自分のクラスだけで精一杯で、講習なども一部の生徒を対象とすることしかできませんでした。学習でも生活の場面でも教師が一人ひとりを見ることができるというのはすばらしいことです。また、生徒も先生方と接する機会が必然的に多くなりますので、お互いにたくさんの利点があります。
大学合格に必要なのは情報と学力の二つです。
1年生では基礎力をつけなければなりませんので、学校の授業を中心とした学習で良いと思います。学年が進行し、授業のレベルよりも高いものを目指す場合には必要となることがあります。
中学校の時よりも当然内容は難しく、スピードも速くなります。ついていくためには予習と復習を欠かさず行っていかなければなりません。



