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特進コースのカリキュラム 【国公立大学・文系難関私立大学受験者向け】

1年次は、難関大学合格のために国語・数学・英語の3教科を重点的に学習し、早い段階で模試での合格率を高める内容。
2年次から国公立大学受験か、文系難関私立大学受験のどちらかを選択。
2・3年特進コースは、国立大学受験のために5教科7教科を設定し、受験大学を目指す内容で、3年次は受験大学の選択科目に合わせ授業選択制。
2・3年英語コースは、文系難関大学受験の高い合格率を目指すため、理科・数学のほとんどをカットし、3年間の授業のうち、1/3は英語漬けとなる本校伝統のコース。

  共通 特進 英語
1年 2年 3年 2年 3年
国語 国語総合 現代文
古典
現代文
古典
現代文
古典
国語演習
現代文
古典
国語演習
英語 英語Ⅰ
ESL英語
グラマー英語
英語Ⅱ
グラマー英語
リーディング英語
英語演習
英語Ⅱ
ESL英語
グラマー英語
英語演習
リーディング英語
ESL英語
グラマー英語
英語演習
数学 数学Ⅰ
数学A
数学Ⅱ
数学B
数学Ⅲ
数学C
数学演習
   
社会 世界史A 日本史B
政治経済
倫理
公民演習
地歴演習
日本史B
政治経済
地歴演習
倫理
公民演習
理科 生物Ⅰ 化学Ⅰ
物理Ⅰ
理科総合B
化学Ⅱ
生物Ⅱ
  理科総合B
保健体育 体育
保健
体育
保健
 体育 体育
保健
体育
家庭/情報   家庭基礎 情報A 家庭基礎 情報A
その他 音楽
美術
宗教
総合的な学習
宗教
総合的な学習
宗教
総合的な学習
宗教
総合的な学習
宗教
総合的な学習
 
教科主任からのメッセージ

◆国語≪Japanese≫


遠藤誠一先生
3年間を通して様々な文章を読む力を養い、ものの見方、感じ方、考え方を深めます。
また、土曜講習だけではなく、夏期・冬期・入試直前の特別講習を通して、受験に必要な学力をつけます。
さらに、家庭学習を充実させるために現代文・古典のテキストを利用し毎週添削を行い基礎学力の定着をはかります。

◆数学≪Mathematics≫


伊林真輝先生
国公立大学、理系私立大学への進学を希望する生徒を対象とし、センター試験、国公私立大学2次試験に対応した学力を身に付けることが目標のコースです。1・2年生までに入試の基礎を定着させ、3年生では演習を中心に行い、土曜日講習、市内の予備校との連携を図り、生徒の皆さんの進路希望を実現していきます。

◆英語≪English≫


島 正博先生
国公立大学や有名私大進学を目標としていますので、入学当初よりややレベルの高い英語を扱います。1年生のうちは文法と単語の習得を中心に、教科書をどんどん進めていきます。時間数も多いですが、外国人教師による英会話の授業もありますので、バランス良く読む・書く・聴く・話すことができるようになります。時には教科書を離れ、より高度な英文に触れることもあります。英語力を高めたい人には申し分のないコースです。2年次終了時にはセンター試験で8割程度の学力を目指しています。

◆社会≪Social Studies≫


伊藤可奈子先生
特進コースで、一番に考えているのは大学受験です。大学受験で何点取れるのか、取ることができるのかというところ重視し、授業をしています。二番目に考えているのが、「生きている」授業をすることです。社会科の授業は歴史系と公民系に分かれています。歴史系は過去のことについて勉強しますが、公民系の授業は「現在」を学びます。政治や経済などがめまぐるしく変わる現代社会をその時々の出来事を題材に取った授業を志しています。「今を生きる」ための勉強をしていきましょう。

◆理科≪Science≫


山田盛雄先生
特進コースにおいて重点的な目標となってくるのは大学受験です。理科では、基礎的な知識、科学的な思考・発展的内容に重点を置いています。しかし、受験勉強だけでは、生きた知識とはなりません。そのため、最近の科学情報や実験を通し、習っている知識がどのように生活に関係するものか学んで生きます。高校の理科は身の回りの科学を解明できる内容を含んでいます。高度な知識で理科を通して社会を見ていきましょう。

◆美術≪Art≫


小堀芳子先生
進学・特進コースは音楽との選択教科になっています。
1年間だけしか学習できないので、基礎デッサンをはじめとして、パステル画、水彩画、油彩画、日本画等々、1年間で多様な分野にチャレンジします。
◆音楽≪Music department≫

板垣佳美先生
特進コースは美術との選択教科で、1年間のみの学習となり、音楽の基本である歌唱を中心に、基礎的な音楽知識を身に付けたり、ミュージカル映画の鑑賞など をします。
特に歌唱では、声楽の専門家を技芸講師としてお迎えしてチームティーチングで合唱指導を行い、学園祭でクラス毎の女声3部合唱の発表をしています。

◆保健体育≪Health and Physical Education≫


小和田あみ先生
体育は、運動の合理的、計画的な実践を通して、知識を深めるとともに技能を高め、運動に楽しさや喜びを深く味わうことができるようにし、自己の状況に応じて体力の向上を図る能力を育て、公正・協力・責任・参画などに対する意欲を高め、健康・安全を確保して、生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続する資質や能力を育てる。
体づくり運動、新スポーツテスト実施、器械運動(マット運動・とび箱運動・平均台)、陸上競技(走り高跳び)、ダンス(リズム体操・創作ダンス)、ゴール型(バスケットボール)、ネット型(卓球・バレーボール・ソフトテニス・バドミントン)、冬のスポーツとして、カーリングをします。体育では、いろいろな種目を取り上げ、基本技術の習得をめざしてます。
保健の目標は、個人及び社会生活における健康・安全について理解を深めるようにし、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てる。

◆家庭≪Home Economics≫


大木保美先生
高校生の時期は、独り立ちに向かう準備の時期といえます。そして、独り立ちするためには、自分の生活を自分で行うことができるというだけでなく、自分でものごとを決めるための力が必要となります。家庭科では、生徒たちが自分の生活を自分でデザインする力をつけるために、知識や技術だけでなく、考え方も学び、一人ひとりが生活の主人公になれるように、独り立ちの準備をするための「場」を提供していきます。

◆宗教≪Religion ~Christianity~≫


Sister.ベネディクタ 遠藤祐子先生
この授業は、「自分は生きているんだ」という実感と他者に対する感謝の気持ちを深くもてるようカリキュラムが作成されています。また、先人達の人格の豊かさ、大きさ、広さ、そして深さに憧れ、生徒たち自身が自分を高めようと考える時間になるよう努めています。
(1)父である神が人間一人ひとりを愛し、一人ひとりをご自身に似せて創られたという聖書の価値観から、人は誰でも大切にされなければならない素晴らしい存在であるということ(2)イエスが教えた「隣人愛」という他者との関わりについて(3)人生は意味があり価値があること(4)建学の精神に基づいた校訓の意味等を学びます。

◆情報≪Information Processing≫


堀 俊一先生
日常の基礎的知識から将来実践できる専門的な知識まで幅広く習得します。様々なソフトを使用しますが、機械を操作することよりも、目的解決のための方法やスキルアップを目指すことを重視します。
自分のテーマに沿って調べたり、まとめたり、発表したりという作業にパソコンを使用して、より能率的に、より効果的に、より発展的にプレゼンを行います。
 
進路について

特進コースは1年次より国公立大を目指した授業を展開していきます。最も力を入れているのは英語です。といっても訳読だけではなく、ALTによる英語の授業もあります。朝読書の時間も単なる読書ではなく、現代文の演習をしたり英語の演習をしています。平日は理科・社会の講習が組まれており、土曜日は国語・英語・数学の講習を必修としています。また、冬休みと春休みには勉強合宿を実施しています。ちなみに昨年度の場合、冬はモイワスポーツワールド、春は知床第一ホテルでした。朝の8時半から夜10時まで寝食を共にし、励まし合いながら学習しています。受験勉強はみんなで頑張らなければならない『団体戦』だからです。

 

 

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